人気素材と修理料金

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好みの素材探し

時計のこだわりの一つでもあるベルト。このベルトを金属製にするか革製にするかで見た目はガラリと変わってきます。今回は革ベルトについて紹介していきます。
【革ベルトについて】
大人っぽさが出る革ベルト。一番の魅力は種類が豊富なことです。カラーリングや革の種類などから自分好みのベルトを見つけやすくなっています。軽くて丈夫で高級感もあり使えば使うほど味が出てきますが、汗や水に弱いという欠点もあります。また、劣化すると千切れやすくなり定期的なメンテナンスが必要になります。
【革ベルトの種類】
カーフ…生まれて半年以内の子牛の革が素材です。黒色で落ち着いた風合いが特徴で最も安価となっています。
ワニ革…革ベルトの中でも最高品質とされており少々固く独自の柄が特徴です。高価な腕時計に使われていることが多いだけあり高級感が溢れています。
コードバン…馬のお尻の革のことで「革の王様」とも呼ばれています。丈夫で傷も付きにくく肌触りも滑らかで使い込むほどに光沢がでて変化を楽しめる素材です。
サメ革…表面に筋があるのが特徴で水分にも強く革の中でも最も耐久性があります。希少価値も高いので珍しい種類のバンドで高級腕時計に使われていることが多いです。
1番有名なベルトを紹介しましたがこの他にもたくさんの種類があります。このように革ベルトには様々な素材があり好みの素材を見つけることも腕時計購入時の楽しみともなります。

時計のベルト修理の料金相場は?

腕時計をする上で、大きく印象が変わる要因の1つがベルトでしょう。
ベルトには革や金属など様々な種類のものがありますが、使っていくうちに壊れてしまうことも多いでしょう。
そんな腕時計のベルトを修理する際の料金相場はどのくらいなのでしょうか?
まず革素材のベルトの料金相場ですが、基本的には1000円からと比較的安価で行うことが出来ます。
ベルト自体の予備があれば、さらに安く500円程から修理や交換をすることが可能となっています。
しかしブランド物の時計の正規修理の場合、数万円から数十万円と恐ろしい額の修理費用を出されてしまうこともありますので、あくまでも部品などがある一般的な腕時計の修理費用だと考えましょう。
金属製の場合も1000円前後からと、ほとんど革のベルトと変わらない値段で修理することが出来ます。
しかし特殊な形状の部品がある場合、修理が不可能な場合もあるため注意しましょう。
またGショックなどに代表されるラバーベルトの場合も同様となります。
これら腕時計のベルトは自力での修理も可能となりますが、修理の手間や部品、器具などを揃えることを考慮すると、時計屋さんに持ち込んだ方が遥かに楽なのは言うまでもないでしょう。

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